パナマハットとは? 

日本では「本パナマ」「パナマ帽子」「パナマ帽」「パナマハット」など様々な名称で呼ばれていますが、パナマハットの発祥の地“南米エクアドル”
その地で育つ
パナマ草(トキア)の若葉を細かく裂いて様々な工程を経て編んで作られる帽子です。パナマハットとはひとつのデザインだけを指すのではなく、
エクアドル産のパナマ草を使い、パナマハット発祥の地【エクアドル】で作られる様々なデザインすべてをパナマハットと呼ぶのです。
★いちばん重要★パナマハットの定義はエクアドルで、エクアドルの素材(トキア・パナマ草)を使用し、現地の方が編み上げた物全てをパナマハットと呼ぶ事が出来るのです。 
まずはこの素材がなければパナマハットの話は出来ません。
パナマ草科の多年草(繊維作物)熱帯アメリカ原産、全体はヤシ類に似ているが茎は短く葉柄は長さ1メートル余、葉の色は暗緑色で四つに深く裂け各裂片はさらに分裂し、
花は4個の雄花と1個の雌花が苞に包まれて咲く植物です。
この若草の繊維でパナマ帽や織物が作られるのです。
本パナマ(パナマ帽)はグレードにもよりますが、一生使用する事が出来る帽子です。本パナマ(パナマ帽)は年齢・性別を問わず使用していただけます。
そして汚れも、破れも1つの個性としてご使用していただく事をお勧め致します。

 



 【お客様からのお問い合わせ内容を随時更新して行きたいと思います。】
 

Q:パナマハットのサイズに関して
A:パナマハットは作り手の違う手作りの製品となりますので、同じサイズ表記でも1点1点微妙に異なります。


Q:パナマハットのツバ(ブリム)の長さはどのくらいのサイズでしょうか?
A:つばの長さ弊社では、つば(ブリム)の長さは約6cmを基準に輸入しており、その基準を中心にショートブリムタイプ(約4cm)、ロングブリム(約8~9cm)などの
バリエーションがございます。ただし1点ごと微妙に差が出てしまいますのでご了承下さい。
(つば(ブリム)幅は型の関係で、前後・左右で微妙に長さに違いがあり、前後が若干短く、左右が若干長めとなります(5mm程度)


Q:頭周はどこを計れば良いか?
A:柔らかいメジャーをご用意いただき、額の中央(眉毛上1cmくらい上)から水平に頭の後ろの一番出ている部分と両耳の約1cm上部分を1周させたサイズが実寸となります。


Q:パナマハット本体の高さは?
A:全て同じではありませんが、本体の外側から見た場合は約12cmくらいです。中央に窪みがありますので内側で計測すると約10cmくらいになります。


Q:偽物があると聞いた事があります。
A:先に記しましたが、まずパナマハットの定義はエクアドルで、エクアドルの素材(トキア・パナマ草)を使用し、現地の方が編み上げた物全てをパナマハットと呼びます。その製品を様々な国やブランドが独自のバンドやリボンなどを付けて販売しておりますので、様々な種類がございますが、まずは先の3つの条件があてはまって入るかどうかを確認していただく事が重要になりますのでお気をつけ下さい。素材(トキア草)だけを輸入して他国で作った場合は本来パナマハットと呼ぶ事は出来ません。(デザイン的に似ている物をパナマハットと称して販売しているところも多くなっているようですのでお気をつけ下さい。)





まだまだ知られていない本物のパナマハットをご紹介させていただきます。
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